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Workstyle女性活躍推進制度
#03

サツドラで働く毎日が母親としての笑顔の秘訣

産休育休を経験しながら仕事と子育てを両立。周囲への感謝を笑顔で語る美容部員、そして二児の母でもある柴田のサツドラでの「今」に迫る。

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サツドラ入社後、産休育休を2度取得し、14年間一貫して化粧品販売を担当する柴田さん。「産休から戻って来るたびに、周囲への感謝の気持ちが強くなり、もっとお店に貢献したいと思うようになりました」と語る様子からは、仲間を思いやる優しさと、実績を出すことへの強い意志が感じられます。母として、店舗の最前線に立つ販売員として。忙しくも充実した日々の裏側を追いました。

2度の産休で実感したのは、仲間のありがたさ

Q.ふたりのお子さんを育てながら、化粧品販売担当として最前線で働く柴田さん。
最初の産休取得にあたり、復帰後の不安はありませんでしたか?

化粧品担当

産休中はとにかく早く働きたくて、やっと戻れる!という気持ちで復職しました。しかしいざ復帰してみると、子どもって本当によく体調を崩すんですよね。最初の月は勤務日の半分程度しか出勤できませんでした。とにかく申し訳ないと思う私を、いつも同僚が理解し助けてくれたので、感謝の気持ちでいっぱいでした。こんなに助けてくれるこのひとたちに、私はきちんと役に立てているかな…という不安はありましたね。

Q.2度目の産休は、1度目と何か違いがありましたか?
妊娠がわかったのは別の店舗に異動して1年後でした。化粧品担当が私ひとりだったこともあり、お店のことがとにかく心配でした。でも、店長はじめ皆「無理しないでね、赤ちゃんがいちばん大事だから」の一点張り。率先して重いものを持ってくれたり、体調が優れない時はシフトを代わってくれたりと、ここでも本当に助けられました。1度目もそうですが、2度目も同僚のありがたさを強く実感しましたし、その分もっと恩返ししなければ、という気持ちが強くなりました。昔はこんな風に考えるタイプではなかったんですが(笑)変わりましたね。

笑顔でいられるのは、サツドラで働く日々があるから

Q.子育てと仕事。両立するために工夫していることはありますか?
繁忙期に1日中接客した後は、どっと疲れていることもあります。家事は完璧を目指しすぎず、できないことがあっても自分を責めないようにしています。周囲が協力してくれることもありがたいですね。そういえば先日、近所に住んでいるお客様と子育ての話で意気投合したのですが、その方のお母様が保育士さんをされていたようで「たまに子どもを預かるよ!」と言ってくださって。そんな出会いにも助けられて、楽しく働いています。

Q.今後も化粧品担当として働き続けたいですか?
はい!お客様が私を指名で相談にいらっしゃることも多いので、期待に応えられるよう、商品について常に勉強し、難しい言葉を使わず説明することを心がけています。そうすると、お客様がお友達を紹介してくださるなど、輪が広がっていくんですね。本当にありがたいことで、その度に気合が入ります。

接客

Q.お母様もサツドラで働いていらっしゃると聞きました
そうなんです。母も主人も、サツドラの別店舗で働いています。お正月に集まったときなどは、接客や商品についての情報交換もしますよ(笑)。やっぱり働くことが好きなんだと思います。サツドラで大好きな接客ができているから、忙しい日々も楽しめています。

これからも、女性が活躍できるサツドラであるために

サツドラで14年働いて強く思うのは、女性のライフイベントに対する会社の理解が深いことです。もし若い世代の女性が働き方で悩んでいたら?会ったことがなくても気軽に話しかけてほしいですね。アドバイスできることがあるかもしれません。私が皆に支えられましたから、今度は私が、そっと役に立てたらなと思っています。

(取材:2017年11月)

Person

柴田 / ドラッグストア運営部

平成15年中途入社。2児の母として育児と仕事に奮闘する日々。サツドラの別店舗に勤務する母親・夫とは、休日にも仕事の話をするほど、働くことが好き。子育てのモットーは「何でも自分でやらせてみること」。最近は、ひとりでお風呂に入れるようになった上の子の成長ぶりに目を細める毎日。

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