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【サツドラおすすめ】マスク以外の予防法!ウイルス対策に手洗いを。

北海道でも新型コロナウイルスの感染者が確認され始め、日々不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

サツドラではマスクの品薄状態が続いており大変ご迷惑をおかけしております。商品確保に努めておりますが、十分な数量確保が難しい状況が続くと見られております。

確保できた商品については、店舗へ出荷しておりますが販売の際には数量制限を設定させていただく場合がございます。

 

そこで少しでも皆さんの不安を解消し、お役に立てるように、今回サツドラで働く保健師におすすめの予防法を聞いてきました!

 

予防の第一歩は「手洗い」

マスクが手に入れにくい状況の中、今出来る効果的な予防策は手洗い。外出から帰ってきたり、不特定多数の人が触ったものを触った後は、まずは「手洗い」をしましょう。

でも皆さん、手洗いの正しい手順って知ってますか? 今回は正しい手洗いについてご紹介します。

 

手洗いの正しい手順

厚生労働省が正しい手洗いの手順を動画で説明しています。

 

指と指の間や爪の間は特に汚れが残りやすい部分です。洗い残しのないようにしっかり洗うようにしましょう!

新型コロナウィルスだけではなく、インフルエンザなどの他の感染症でも同じ手順で手洗いしてください。

 

咳エチケットも大事です!

世界保健機関(WHO)の担当者は2月4日、新型コロナウイルスについて「必ずしもマスク着用は感染予防にはならない」と述べています。手洗いの方が効果的なんです。

一方、ウイルスに感染した人は、流行を広げないためにマスクをすべきだと指摘しました。コロナウイルスだけでなく、これは通常の風邪にも同じことが言えます。

マスクが手に入れにくく不安になっている方もいると思いますが、マスクがなくても咳エチケットは出来ます。 自分が感染源にならないために咳エチケットはぜひ実施してください。

 

咳エチケットとは

咳やくしゃみが出たときに、周りの人にうつさないためのマナーです。マスクがないときは、以下のように対応できます。

  1. 咳やくしゃみの際に、ティッシュで鼻や口を覆う
  2. ティッシュがない場合は、手ではなく二の腕部分で鼻や口を覆う

日々様々な情報が飛び交う最中ですが、自分で出来る予防対策は少なくありません。一人ひとりの意識や行動でウイルスの拡散を防いでいきましょう。

 

ひとりひとりが予防の意識を!

記者会見したWHOのグローバル危機準備担当局長シルビー・ブリアン医師は、新型コロナウイルスを巡っては、警戒レベルが最高度の世界的大流行を意味する「パンデミック」ではなく、根拠のない情報が大量に拡散する「インフォデミック」が起きていると指摘しています。

厚生労働省のHPでも情報確認を行うことができますので、ぜひご覧ください。