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【そらぷちキッズキャンプ】北海道滝川市にある難病とたたかう子どもたちのためのキャンプ場

外で遊びたいけど、なかなか遊べない…

日本では約20万人の子どもたちが難病とたたかっています。

 

北海道滝川市にある「そらぷちキッズキャンプ」はそんな全国で病気とたたかう子どもたちを無料で招待しているキャンプ場です。

自然の中で様々な体験をすることができ、様々な出会いもあります。

 

そんな「そらぷちキッズキャンプ」について紹介します。

 

そらぷちキッズキャンプとは?

 

難病とたたかう子どもたちにとって、「屋外で遊ぶ」ということは、とても困難なことの一つです。

体力的、身体的、物理的、医学的、設備的…様々な障壁があるからです。

 

 

そのため、そうした子どもたちにとって「屋外で遊ぶ」ということは「夢」であり、また切実な「悩み」であると言います。

 

皆さんは、そうした切実な「願い」を叶うべく施設が、ここ北海道の滝川市にあるのをご存知でしょうか?

 

こちらの施設には、全国から難病の子どもとその家族が「外で遊びたい」という願いを叶えるべく集まってきています。

 

その施設が「そらぷちキッズキャンプ」です。

http://www.solaputi.jp

 

「そらぷちキッズキャンプ」は日本初、東アジア唯一の医療ケア付き自然体験施設で、

施設内に医療設備を設け、専属スタッフを配置したり、子供達が来場している間は地元の医師会が全面協力するなど、施設だけでなく街全体で子供と家族を応援することで子供達の「夢」の実現を応援しています。

 

施設紹介

 

そらぷちキッズキャンプエリアには様々な施設があります。

 

外観

外観

 

大自然

大自然

 

建物

建物

 

施設内

写真展

 

数日間のキャンプ生活では色々な体験型メニューが用意されており、キャンプ滞在中に北海道の大自然とのふれあいや乗馬体験、同じ境遇の仲間との共同キャンプを通して「楽しい思い出」や「生きる力」、「希望」を得るなどかけがえのない体験をしています。

 

そらぷちキッズキャンプの運営

 

そらぷちキッズキャンプは「公益財団法人そらぷちキッズキャンプ」にて運営されています。

 

また、難病の子どもたちにとってパワースポットとも言える「そらぷちキッズキャンプ」ですが、実は米国の故ポールニューマンが提唱して作られました。

 

また、2016年には国際的キャンプ団体シリアスファン・チルドレンズネットワークからフルメンバー(正会員)として加盟が認められるなど、世界基準での施設運営をされています。

 

このキャンプでは子どもたちが安心・安全に、また多くのことを楽しんでもらえるように細心の注意を払いながら多くのスタッフやボランティアによって運営されています。

 

また、運営経費については多くの人や企業などからの寄付金を得て運営しているのも特徴です。

 

難病の子どもたちの夢を実現するためのこのキャンプ、実は多くの人や企業によって支えられているのです。

 

なぜ、サツドラでは「そらぷちキッズキャンプ」を応援するのか?

 

北海道を中心としてドラッグストアを展開するサツドラは、「健康で明るい社会の実現に貢献する」という経営理念を掲げています。

 

サツドラでは「そらぷちキッズキャンプ」の応援をすることで、難病でたたかう子どもたちに少しでも楽しい時間を提供できるよう、努めています。

 

店舗で募金箱を設置したり、お取引先様と一緒にキャンペーンを実施して収益の一部を寄付したり、施設とそれを利用する親子の応援をしています。

「会社(店舗)・お客さま・取引先」の三者が一体となり、難病の子どもたちが安心して楽しめるこちらのキャンプ施設を一人でも多くの人に知ってもらい、一人でも多くの人たちに応援してもらいたいと思っています。

 

サツドラ店舗にある募金箱を見ましたら、ぜひとも「そらぷちキッズキャンプ」の応援を宜しくお願いします。

※時期によっては募金内容を変更させて頂いている場合もございますので、あらかじめご了承ください。