サツドラホールディングスの広報担当ブログです

牧原厚生労働副大臣サツドラを視察

2018年1月11日働き方改革の現状を視察するため、牧原秀樹厚生労働副大臣がサツドラ本社を訪問され、意見交換会を行いました。

牧原秀樹厚生労働副大臣

 

サツドラを運営している株式会社サッポロドラッグストアーでは、2010年4月に社内で発足したハタラキカタカエル委員会を皮切りに、積極的な働き方改革に取り組んでおり、働きやすい環境の実現に向け「サツドラジョブスタイル」を整備し続けています。2017年は、えるぼし認定、パートタイム労働者活躍推進企業表彰奨励賞受賞など、働き方の取り組みが評価され、当社が働き方改革のモデルケースとして視察先に選定されました。

 

当日は、富山会長、副社長、金澤人事部ゼネラルマネジャーにより、当社が取り組んでいる副業や在宅ワークなど各個人に合った柔軟な働き方について説明し、牧原副大臣との意見交換を行いました。

意見交換会の様子

 

富山会長は、「従業員個々の生き方を支援することで長く活躍する人材を育てたい」と語り、実際に在宅ワークを続ける女性のパートナー社員(※)も同席し、在宅勤務の内容や今後の課題について回答しました。(※パート社員のことを当社では「仲間」という意味を込めて「パートナー社員」と呼んでいます。)

在宅ワーク中のパートナー社員が今後の課題など牧原副大臣に答えた

 

牧原副大臣は「非常に感銘を受けた。従業員の幸せを守るんだということが形として表れている。今後、働き方改革関連法案の国会審議も始まるので、全国にこのような働き方が広がるように是非国会にも伝えたい。」と述べられました。

 

サツドラの働き方改革については今後、広報ブログを通して、詳細を紹介していきます。