サツドラホールディングスの広報担当ブログです

端と端で日本を元気に!どさんこしまんちゅプロジェクト始動!

2018年9月1日に北海道と沖縄で日本を元気にする「どさんこしまんちゅプロジェクト」が立ち上がり、9月19日にはプロジェクト発足記念にフォーラムが開催されました。どさんこしまんちゅプロジェクトとはどのようなプロジェクトなのか、どんな活動が行われるのかをご紹介します!

 

どさんこしまんちゅプロジェクトとは

端(北海道)と端(沖縄)で力を合わせて、沖縄と北海道、さらには日本を元気にし、世界から愛される場所にすることを目指すプロジェクトです。「地域連携」 「観光」 「IT」 「人材」 「物流」 の5つのテーマから北海道と沖縄の魅力を伝え、ファンを増やし、地方創生の最先端モデルになれるような、新しい取り組みを行っていきます。

北海道と沖縄をモチーフにしたマスコットキャラクターの「チュマ」と「チューサー」

 

発足記念フォーラム開催

プロジェクト発足に際し、札幌市内のホテルにて発足記念フォーラム「観光・食・ビジネス北海道と沖縄の共創がもたらす価値」が9月19日に行われ、沖縄からの参加者約30人を含む約250人が参加されました。

プロジェクト発足で熱い握手を交わす富山代表理事(サツドラホールディングス㈱代表取締役会長)と東代表理事(沖縄ツーリスト㈱代表取締役会長)

基調講演では政府「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」委員の石井 至様が「2020年に4000万人︕北海道と沖縄がインバウンドで稼ぐ方法」についてお話しされました。

政府「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」委員 石井 至様

その後石井様がコーディネーターとなり、パネルディスカッションが行われ、小磯 修二様((一社)地域研究工房代表理事、前・釧路公立大学長)、森本 稀哲様(元プロ野球選手)、武安 弘毅様(写真家)、豊川 明佳様(沖縄大学 准教授)が「私たちが考える 北海道と沖縄の共創がもたらす価値」をテーマに沖縄と北海道の魅力についてお話されました。

左から小磯様、石井様、豊川様、武安様、森本様

 

プロジェクト第1弾はサツドラで沖縄フェア

プロジェクト第1弾として、「食」の面から北海道内で沖縄をPRしようと9月20日から10月17日までの期間、北海道内のサツドラ148店舗で「沖縄フェア」を開催しました。紅芋タルトやオリオンビールなど人気の定番商品から、北海道初出品の商品も多数品揃え!多くのお客さまが沖縄の商品を手に取っている姿が伺えました。

さらに北海道新聞社とスカイマークがコラボした北海道⇔沖縄間のお得航空券プランや、沖縄ツーリストによる東京発で北海道と沖縄両方を1度の旅行で楽しむことができるプランが始まります。

 

日本の未来のために、北と南から動き出す

左から富山実行委員長(サツドラホールディングス㈱代表取締役社長)、富山代表理事(サツドラホールディングス㈱代表取締役会長)、東代表理事(沖縄ツーリスト㈱代表取締役会長)、臼井副実行委員長(琉球インタラクティブ㈱代表取締役社長)

今後の目標として、どさんこしまんちゅプロジェクトは 観光について「2020年延べ宿泊者数、北海道+沖縄で1億人泊」、企業連携モデル、地域連携モデルとして「地域創生モデルのプロジェクトを100個作ること」の2つを掲げ、プロジェクトを通して人材交流を促進し、海外旅行博への共同出店なども企画する予定です。

プロジェクトは「学ぶ」「創る」「賞賛」「広める」のサイクルで日本を元気にします。

「学ぶ」では引き続きフォーラムやセミナーを行い、「創る」では今回のサツドラ沖縄フェアのような企業連携プロジェクトやどさんこしまんちゅ未来会議を行います。そして創り上げたプロジェクトをアワードとして「賞賛」し、イベントやSNSなどで「広めていく」。

今後も取り組みについてこのブログで紹介していきます!

どさんこしまんちゅプロジェクトについて詳しくはこちら