サツドラホールディングスの広報担当ブログです

「サツドラらしさ」をノミネート!第1回サツドラアワード開催

1972年創業のサッポロドラッグストアーは今年創業45周年を迎えました。2016年にはホールディングス化を果たし、様々なグループ会社を仲間に迎え入れた現在を私たちは「第2創業期」と位置づけ様々な試みをスタートさせています。今回は、その中から「私たちにしかできない仕事とは何か」「次の時代をつくるサツドラらしさとは何か」を考える取り組みとして創設された「サツドラアワード」をご紹介します。

 

「サツドラらしさ」を全従業員で考える
「サツドラアワード」とは、売上成績など「結果」を讃えるのではなく日常の仕事やそのプロセスにフォーカスを当てた表彰制度です。「次のサツドラらしさ」とは一部の際立つスター社員や事業だけではなく、何気なく働く日常業務の中にも眠っているのではないか。という考えの下、サツドラとして初めて「仕事のプロセスやスタンス」にフォーカスを当てた制度として誕生しました。
真似したい仕事や、真似してほしい仕事を周りの仲間の仕事・自分の仕事から見出し、具体的に「見える形=言葉」にして全従業員で表彰する。サツドラアワードを通して「サツドラらしさとは何か?」をサツドラに関わる全員で考え、言葉にすることと、褒め合う風土の醸成を目的としてプロジェクトがスタートしました。

 

第1回ではプロジェクトメンバーの予想をはるかに上回る806件、427名がエントリー!選考を経てパートナー(※)・アルバイトの部3名、社員の部3名が最終選考のメンバーに選ばれ、最優秀選考・表彰式がサツドラ全店の店長、本部スタッフが出席する下期経営方針説明会の会場にて開催されました(※パート社員のことを当社では「仲間」という意味を込めて「パートナー社員」と呼んでいます)。

 

会場全員が審査員。最も「サツドラらしい」人を皆で選出!

left

選ばれた6名の発表・スピーチを聞き、会場にいる全員の審査・投票により最優秀賞を選びます。審査基準は「ヒト」「コト」「汎用性」の3つ。成果だけではなく、「仕事のプロセス」「想い・工夫」「仲間が真似できるポイントがあるか」を基準として審査が行われました。

 

会場にいる全員が選ばれた6名の仕事のプロセスを追った動画と、本人のスピーチから審査を行いました

6名からの発表の内容は、様々でした。与えられた職務に対してひたむきに取り組む姿勢、「組織・従業員・お客さまの三者が幸せになる仕事」へのこだわり、「伝える」ではなく「伝わる」ことにこだわったマネジメント・・・どの仕事内容も素晴らしく、審査員の方も頭を抱えながら投票している様子が伺えました。仕事発表後、パートナー・アルバイトの部、社員の部それぞれ1票ずつ投票が行われ、最優秀賞が1名ずつ選ばれました!

 

富山社長から直接表彰状とトロフィーを受け取りました

表立って見えている仕事もあれば、縁の下の力持ちのように支える仕事もある。様々陰日向な仕事がありますが、この「サツドラアワード」があることで推薦され、評価された仕事を知り、真似したい!と想う人が一人、二人と増えていくと、それこそが「サツドラらしさ」になっていくのではないでしょうか。第2回は2月から応募・選考が開始されます!次回はどんな方が表彰されるのか楽しみです!