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「ひだかEZOCA」初の還元金を日高町へ贈呈

~地域でのお買い物がまちづくりにつながる仕組み、運用開始から初の還元~

サツドラホールディングス株式会社(本社:札幌市東区、代表取締役社長 CEO:富山 浩樹、以下、「サツドラHD」)は、グループ会社である株式会社サッポロドラッグストアー(以下、「サツドラ)、株式会社リージョナルマーケティング(本社:札幌市東区、代表取締役社長 COO:渡部 真也、以下「RM」)とともに、北海道日高町(町長:広中 一好)と連携して展開する「ひだかEZOCA」の取り組みにおいて、10月3日(土)に初めての還元金234,695円を贈呈したことをお知らせいたします。

▲10 月3日 日高町 富川複合施設「とみくる」で行われた贈呈式

(左から: 日高町長 広中 一好、RM 代表取締役社長 COO 渡部 真也、サツドラHD 当社代表取締役社長 CEO 富山 浩樹)

■「ひだかEZOCA」初回還元について
対象期間: 2025年7月1日~2026年6月30日
還元金額: 234,695円
還 元 先 : 日高町

■日高町長 広中 一好様 コメント
このたびは、「ひだかEZOCA」を通じて、日高町に貴重な還元金をいただき、ありがとうございます。また、「ひだかEZOCA」をご利用いただいている皆さまにも、改めて感謝申し上げます。
今回いただいた還元金は、町民の皆さまの健康づくりにつながる取り組みに活用してまいります。具体的には、各種健診の受診やウォーキングイベントへの参加などに応じてポイントを付与する「健康ポイント事業」など、町民の皆さまが楽しみながら健康づくりに取り組める事業への活用を予定しています。
日々のお買い物を通じた地域への応援が、町民の皆さまの健康や暮らしへと結びつく『ひだかEZOCA』の取り組みを、今後も一層推進してまいります。

■「ひだかEZOCA」について
「ひだかEZOCA」は、北海道共通ポイントカード「EZOCA」の自治体オリジナル版として、2025年7月1日に運用を開始しました。
日高町、日高町商工会、ひだかカード会、サツドラHD、RMの5者が連携して運営し、従来の「ひだかカード」の地域での役割を引き継ぎながら、町内の加盟店に加え、全道のEZOCA提携店で利用することができます。
「ひだかEZOCA」を使って全道のサツドラ店舗でお買い物いただいた金額の一部(0.2%)を日高町へ還元する仕組みを導入しており、今回が運用開始後初めての還元となります。
カードには日高町を象徴する日高山脈や馬、富川複合施設「とみくる」などがデザインされています。

当社は今後も、お買い物を起点に地域・自治体・企業・住民をつなぎ、地域の皆さまとともに持続可能な地域づくりを進める「地域コネクティッドビジネス」を通じて、北海道の未来に貢献してまいります。

 

<本件に関するお問い合わせ先>
サツドラホールディングス株式会社
コーポレートガバナンスグループ IR・PR・総務チーム 広報担当
TEL:011-788-5166(代) / MAIL:skouhou@satudora.co.jp