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当別町に「とうべつEZOCA」還元金を贈呈

~地域の皆さまの日常のお買い物が、地域コミュニティの活性につながる仕組み~

サツドラホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社リージョナルマーケティング(本社:札幌市東区、代表取締役社長 COO:渡部 真也)が発行する「とうべつEZOCA」の取り組みにおいて、2026年6月21日(日)に、当別町に対する還元金を贈呈いたしましたのでお知らせいたします。
とうべつEZOCAは、日々のお買い物を通じて地域を応援できる仕組みとして運営されており、利用額の一部が当別町へ還元され、地域の活性化やコミュニティづくりに役立てられています。
本取り組みは、地域住民の皆さまによる日常のお買い物が地域への還元につながる仕組みであり、地域内消費の活性化や利便性向上を図るとともに、地域経済の好循環を生み出しています。

今回の還元金は2025年6月1日から2026年5月31日までが対象となり、贈呈額は累計1,218,499円(昨年764,654円)となりました。

▲6月21日 夏至祭で執り行われた「第2回とうべつEZOCA還元金贈呈」
右:サツドラHD代表取締役社長CEO 富山 浩樹
左:北海道当別町長 後藤 正洋

【第1回還元金(2024年6月~2025年5月)764,654円の活用実績について】
当別町では、令和7年度に還元金を活用し、とうべつEZOCAの普及促進および地域内ポイント循環に
よる地域経済活性化に向けた以下の事業を実施しました。

■ サツドラFES2025への出展
とうべつEZOCAの普及促進を目的として、「サツドラFES2025」へ出展しました。
会場では新規会員登録や既存EZOCAからの切り替え受付を実施し、2日間で約300件の新規入会・切り替え手続きにつながりました。
札幌圏ではEZOCAの認知度が高く、既に多くの方がカードを保有していることから、地域版EZOCAへの切り替え促進を中心とした取り組みを展開し、とうべつEZOCA会員の拡大につなげました。

▲サツドラFES2025に出展し、とうべつEZOCAの新規入会・切り替え受付を実施。
2日間で約300件の手続きにつながった。

■ ポイントカード会運営支援
とうべつEZOCAを運営する「とうべつポイントカード会」が実施する各種イベントの運営経費の一部として活用しました。
地域イベントを通じた会員接点の創出や利用促進により、とうべつEZOCAの普及拡大と地域内でのポイント循環の促進を図り、地域経済の活性化に寄与しました。

▲とうべつポイントカード会による地域イベントの様子。
地域住民との接点創出やポイント利用促進に活用された。

【当別町からのコメント】
「今回の還元金は、とうべつEZOCAをご利用いただいている皆さまの日常のお買い物によって生み出されたものであり、地域の活性化に向けた取り組みに活用しています。
サツドラFESへの出展やポイントカード会による各種イベントを通じて、とうべつEZOCAの普及促進と地域内でのポイント循環を進めることができました。
今後も、地域の皆さまに親しまれる地域ポイントカードとして活用を広げながら、持続可能な地域づくりと地域経済の活性化につなげてまいります。」

【とうべつEZOCAについて】
・とうべつEZOCAは、サツドラ全店舗でのお買い物を通じて当別町を応援できる地域共創型ポイントカードです。利用額の一部(0.2%)が当別町へ還元され、地域の活性化やコミュニティづくりに活用されています。地域住民の皆さまだけでなく、当別町を応援したい方であればどなたでも発行・利用することができます。

※サツドラ全店舗数196店(2026年5月15日現在)
・とうべつEZOCAの発行枚数は2026年5月末日現在で8,257枚、
町の人口(14,927人)に対しての人口対比は55.3%です。
また、町内にある提携店は40店舗とサツドラ2店舗となります。
・詳しくはこちらhttps://ezoca.jp/card/tobetsu/

<本件に関するお問い合わせ先>
サツドラホールディングス株式会社 IR・PR・総務チーム 広報担当
TEL:011-788-5166(代) / MAIL:skouhou@satudora.co.jp