小清水町に、2回目となる「小清水EZOCA」還元金を贈呈
~“日常の買い物”が地域の力に。還元金贈呈式を1月21日に実施~
サツドラホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社サッポロドラッグストアー(本社:札幌市東区、代表取締役社長 CEO:富山 浩樹、以下「サツドラHD」)は、北海道小清水町(町長:久保 弘志)と連携し推進している株式会社リージョナルマーケティング(本社:札幌市東区、代表取締役社長 COO:渡部 真也)の発行する小清水EZOCAを活用した取り組みにおいて、2回目となる還元金贈呈式を1月21日(水)に実施したことをお知らせいたします。
今回の還元金は2024年10月1日から2025年12月31日までが対象となり、贈呈額は計496,711円となりました。

▲1月21日 EZOHUB SAPPORO(札幌市東区)で行われた贈呈式
左:サツドラHD 代表取締役社長 CEO 富山 浩樹
右:北海道小清水町 町長 久保 弘志
本取り組みは、小清水町を愛する皆さまが日々の買い物でEZOCAを利用することで、地域内消費の活性化と利便性向上を図るとともに、利用状況に応じた還元金が地域へ還元され、地域づくりに活用される仕組みです。
【第1回還元金(2023年1月~2024年9月)200,777円の使途状況について】
・出産祝金支給事業(出産祝金として現金3万円、EZOポイント2万円相当を支給)の財源として活用しています。
・本事業の令和6年度実績は、16件・各5万円・計80万円でした。

<小清水町では、出産祝金支給事業を通じて新たな命の誕生を祝い、子育て環境の充実を図っています>
【小清水EZOCA還元金額の推移】
| 期 間 | 寄付金額 |
| 2023年1月~2024年9月 | 200,777円 |
| 2024年10月~2025年12月 | 496,711円 |
| 計 | 697,488円 |
【小清水町 久保町長からのコメント】
小清水町が待ち望んだ「サツドラ小清水店」のオープンから1年と3ヶ月が経過し、その間、日用品や食料品、医薬品など、私たちの日常生活を支えていただきました。
今では町民にとってなくてはならない、身近な存在となっています。
さて、小清水EZOCAの取り組みが2回目の還元金贈呈という形で実を結び、約50万円という還元金をいただけることを大変ありがたく感じています。
この還元金は、私たち「小清水町」を身近に思い、日々の暮らしの中でEZOCAを利用してくださった皆様の積み重ねが、地域の力に変わった証であり、その成果として非常に感慨深く思っています。
この1年間、小清水町の取り組みは様々なメディアで紹介され、町としても全国の方々が「買い物を通じて地域を応援できる仕組み」に注目してくださったことを、大きな励みとして受け止めています。
小さな町だからこそできる挑戦を、小清水町を愛していただいている皆様、そしてサツドラHDの皆様と一緒に形にできていることを心から誇りに思います。
今回の還元金は、町民サービスの向上や地域の未来に繋がる取り組みに活用し、良い循環をさらに強めていきたいと考えています。
今後も、暮らしの利便性と地域経済の活性化を両立させながら、持続可能で誇れるまちづくりを進めてまいります。
【小清水EZOCAについて】
・2023年1月からスタートした小清水EZOCAは、全道のサツドラ店舗でお買い物をするとその金額の一部(0.2%)が小清水町に還元されるカードです。
※サツドラ全店舗数197店(2025年12月15日現在)
・小清水EZOCAの発行枚数は2025年12月末日現在で4,195枚、町の人口(4,255人)に対しての人口
対比は98.5%、町内提携店は40店舗となります。
・詳しくはこちら
https://ezoca.jp/card/koshimizu/
<本件に関するお問い合わせ先>
サツドラホールディングス株式会社 IR・PR・総務チーム 広報担当:小寺/門間
TEL:011-788-5166(代) / MAIL:skouhou@satudora.co.jp