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JOB STYLE Case Study

Workstyle女性活躍推進制度
#05

女性初の食品バイヤー。夢中で拓いた18年の軌跡

正社員として中途入社するも家庭の事情で一度退職。パート従業員として復職後、現在はバイヤーとして活躍し続ける彼女の軌跡に迫る。

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パート従業員からスタートし、この業界内ではいわゆる花形のバイヤーになったのだから、さぞかししっかりとしたキャリアプランを持ち続けていたのだろう…という予想とは裏腹に「自分のキャリアアップ?全然考えていませんでした」と明るく語る商品部渡辺。いつもひたむきに、目の前の仕事に120%取り組んだ結果、自ずと次の道が拓けてきた18年。しなやかなその軌跡を追いました。

とにかくドラッグストアの仕事が好き!

Q.ドラッグストアで働き始めたきっかけを教えてください
元々接客の仕事が好きだったのですが、偶然ドラッグストアでアルバイトをする機会がありました。そこで、医師でもない私がお客さまに薬を紹介すると、「ありがとう」と言ってもらえることに驚きました。同時に、人の健康に直結する責任重大な仕事だと強く感じ、より深い知識をつけるべく、登録販売者(※1)の資格を取得しました。とにかくお客さまの役に立ちたいという一心でした。

Q.サツドラに入社したのはどうしてですか?
以前は関西のドラッグストアに勤務していました。地元札幌に戻ってくることになり、ドラッグストアに絞って就職活動をした結果、最初に内定をもらったのがサツドラでした。販売業務全般を担当していたのですが、次第に化粧品の需要が高まってきて。お客さまの質問に答えられるように化粧品の知識を深めるようになり、徐々に化粧品に仕事がシフトしていきました。

Q.その頃にサツドラ初のビューティトレーナーとして声がかかったのですね。
働き方に変化はありましたか?

化粧品専任になることでお客様の層は変わりますが、その方の悩みに合わせた商品を選ぶという意味では、よりカウンセリングの要素が強くなったと感じました。売上のプレッシャーも大きくなりましたが(笑)まずは商品の知識を深め、お客さまと信頼関係を作り的確なアドバイスをする。以前よりも「お客さまが何を求めているか」を深く考えるようになりました。

家族の介護で退職。一度は別のお店で働いてみたけれど…

Q.退職後、一度別のドラッグストアで働かれたそうですね。
はい。しかしサツドラが恋しくなってしまって。人の温かさ、いつも助けてもらったことなどを思い出して、戻ってきました。店舗でパートナーとして働いた後、新店オープンのタイミングで契約社員になりまして、再びビューティトレーナーとして楽しく働いていました。

突然の抜擢。女性初の食品バイヤーへ

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Q.バイヤーになったきっかけを教えてください
ある日突然、本部から電話がかかってきました。「売り場の改革をしたいから正社員として商品部に来ないか」と。驚きました。バイヤーの仕事といえば、メーカーとの商談や仕入れなど、全く未経験のことです。しかし、新しい挑戦をしてみたい気持ちがどこかにあり、お受けすることにしました。

Q.化粧品バイヤーとして経験を積まれた後、女性として初の食品バイヤーに抜擢されますね
私で大丈夫ですか?と何度も聞きましたが「主婦目線でお客さまが喜ぶ売り場を作って欲しい」と。女性として経験したライフイベントがお客さまの役に立つかもしれないと考え、即決しました。
実際にバイヤーとして売り場づくりを始めると、気づくことが本当にたくさんあるんです。単に商品を並べるだけではなくて、お買い物のその先の生活まで楽しくしたい。それを実現する売り場にはまだまだなっていない…といつも考えてしまいます。

お客さまのために、まだまだやるべきことがある

Q.今後の目標を教えてください
「サツドラがどこよりも安くて楽しい!」と言っていただけるような売り場を実現するために、まだまだできていないことだらけです。お休みの日も競合店が気になりますし、異業種のお店を見て勉強することもたくさんあります。私自身のキャリアアップ?それは考えたことはなくて。とにかくお客さまがどうしたら喜ぶかなって、そればかり考えてしまうんです。

※1 ドラッグストアや薬局などで一般用医薬品の販売ができる医薬品販売専門資格

(取材:2017年11月)

Person

渡辺 / 商品部

18年前に中途採用でサツドラへ入社。店舗で販売員として勤務したのち、サツドラ初のビューティトレーナー発足チームの一員として抜擢される。一度退職し2年ほど家族の介護に専念した後、パート従業員として復職。契約社員→正社員登用を経て、現在は女性初の食品担当バイヤーとして奮闘中。最近ハマっているのはホームセンター巡りをして、部屋のコーディネートを楽しむこと。悩みはせっかく買った小物を家族に勝手に処分されること。

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