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観る人の心に感動と元気を!YOSAKOIソーラン祭りが開催されました!

6月5日(水)~9日(日)までの全5日間、第28回YOSAKOIソーラン祭りが開催されました。心地よい晴天のなか、札幌市内全19箇所の会場で踊り子の皆さんとお客さんの笑顔があふれていましたね!学生時代には参加もしていたYOSAKOIソーラン祭り。実際に見て感じたお祭りの魅力をお伝えします!

YOSAKOIソーラン祭りとは?

 

毎年6月に行われるYOSAKOIソーラン祭り、どんなお祭りかというと…

YOSAKOIソーラン祭りは、高知県の「よさこい祭り」をルーツに1992年、
よさこい祭りの「鳴子」と北海道の民謡「ソーラン節」をミックスして誕生しました。
色とりどりの衣装を身にまとい、鳴子を手にした踊り子たちが、
ソーラン節のメロディに合わせて躍動する―。
そのあふれるエネルギーで、街中が祭りの熱気に包まれます。

チームのオリジナリティあふれる演舞が魅力のYOSAKOIソーラン祭り。
そんな祭りの基本ルールはたったの2つ。
① 手に鳴子を持って踊ること
② 曲にソーラン節のフレーズを入れること
それ以外は、踊り・曲・衣装などはチームの自由!

YOSAKOIソーラン祭り公式ホームページより

サツドラでは、お取引先様と共同で、このイベントに協賛していました。大通8丁目会場や地方車の看板などで、サツドラのロゴを目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

YOSAKOIソーラン祭りの魅力!

札幌の初夏を彩るお祭り、YOSAKOIソーラン祭り。実際に足を運んでみると、様々な魅力を感じました!その一部をお伝えします!

全国から個性あふれるチームが参加!

今年は全国各地から279チームが参加しました!沿道で応援していると、個性あふれるチームばかりでとても楽しい時間を過ごせました!

大きな旗や色鮮やかな小道具が魅力的なチームもあれば、体を使って大きな波や神輿を表現するチームも!

千葉県船橋市から参加の「REDA舞神楽」さん。

大きな神輿を表現する「JCB 夢翔舞」さん。

間近で応援!踊り子さんから元気をもらえます!

もう1つの魅力は、パレードで踊り子の皆さんを間近で見ることができるところです。キラキラした表情や熱気を感じ、見ているお客さんも思わず笑顔になってしまいます。そして何より、気合の入った演舞から元気をもらうことができました!

今回、2年連続で大賞を受賞した「夢想漣えさし」さんの演舞もこんなに間近で!

第28回YOSAKOIソーラン祭りを終えて

札幌の街が熱気につつまれた5日間、各会場では笑顔や感動があふれていました。参加したチームの皆さん、本当にお疲れ様でした!

サツドラでは、疲れがなかなかとれない方におすすめの商品も取り揃えています!店頭でお待ちしています!