CSR
CSR 活動

北海道で育つ未来の子どもたちにより良い環境を引き継ぐために、
私たちは環境保全活動にも取り組んでいます。
店舗においては「地球環境に優しい店舗づくり」を目指し、
省エネルギー・省資源などの環境負荷低減に取り組むほか、
詰め替え商品購入促進を促すべく家庭ごみ軽減と資源のリサイクル化を促す各種キャンペーンの開催、
お客さまとの取り組みも積極的に行っています。

オリジナルエコバッグの販売

LED照明(店舗設備)の導入

世界的にプラスチックゴミの問題が深刻化する中、サツドラではあらゆるシーンで活躍するデザインのオリジナルエコバッグを発売いたしました。デザインは北海道を拠点に活動する絵本作家の「そら」さんです。自然が多く残る北海道の住民だからこそ、身近なところから環境について考えるお手伝いが出来ればと考えています。

ビジネスカジュアルの導入

LED照明(店舗設備)の導入

2017年6月より、 サツドラホールディングスでは勤務時のスタイルをスーツからビジネスカジュアルへと変更いたしました。職場での服装をより自由にし 、各自が感じた気温をそれぞれの服装で調整できることで、必要以上に冷暖房に頼らない、環境にやさしい職場づくりを推進いたします。

宅配BOXの設置

LED照明(店舗設備)の導入

深刻なドライバー不足や排気ガスによる環境への負担の増加など、宅配業界が抱える問題の解決策のひとつとして、サツドラでは一部店舗内にPUDOステーションを設置いたしました。お買い物のついでに宅配便の受け取りと発送が可能になることで、お客さまへの利便性にもつながる取り組みとして、今後も設置店舗を増やしていく予定です。

LED照明(店舗設備)の導入

LED照明(店舗設備)の導入

サツドラの店舗では新規店舗や改装対象店舗より、店舗照明へのLEDの採用や、既存の照明計画に対しても一から見直しを図っています。LEDは発熱量が少なく、冷房などの室内空調への負担も同時に軽減できるため、サツドラ標準店舗と比較しても約50%の消費電力削減を見込んでいます。またLED採用の一方で、店舗内のぬくもり感を損なうことなく、お客さまがより快適にお買い物を楽しんでいただけるように考慮しながら店舗デザイン設計を行っています。

資源ごみ回収BOXの導入
(店舗限定)

資源ごみ回収BOXの導入

サツドラでは、ご家庭の資源ごみをお持込みいただける回収BOXを、福井店・旭川大町店の2店舗で展開。新聞・雑誌・段ボールといったリサイクルボックスを敷地内へ設置し、お客さま自身で所定のボックスへ投入していただきます。その重量に応じて地域ポイントカード「EZOCA」へポイントが還元される仕組みです。投入した重量によりCO2削減量を計算しお客さまの環境貢献度を数値化。活動の「見える化」も実現しています。店舗という身近なところから関心を高めていただきながら、生活に密着したサービスを今後も積極的に進めていきます。